2008年05月15日

googleは一人勝ちになるのか

アメリカではさらにgoogleのシェアが拡大し、67.90%を占めるようになった。
グーグル、またもや米国で検索シェアを拡大

まさに一人勝ちの状況で、かつてのマイクロソフトのように独占的であるとしてバッシングを受けかねない状況だ。私はどちらかというとgoogle派で検索もまずはgoogleを使うのだが、こうした状況はあまり好ましくないと思っている。やはりライバルがいて切磋琢磨するところから公正で公平な発展が生じるのであり、あまりにも独占的なシェアを占めるべきではない。

マイクロソフトのYahoo買収が頓挫した現在では、なかなかgoogleをストップさせるような勢力が現れそうもない。Yahooのさらなる努力を期待するしかないのだろうか。
posted by とくちゃん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | └SEO、SEM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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