2008年05月07日

macのメール環境を設定する

Windowsが使えるようになったら、次はメールを受けられるようにする段階だ。gmailを使っているのでブラウザ上で読めばいいのだが、せっかくmacにはmailが付属しているので、これを使わない手はない。

ここで問題なのは、家のPCではbecky、モバイルではmail、その他gmailの3つに分かれてしまうと、既読メールの管理が煩雑になることだ。今でも結構な数のメールが来るので、既読メールを重複して読むような事態は避けたい。そうなると長年親しんだPOPと別れを告げ、IMAPに移行することが最善である。

既にインターネット常時接続は常識であるし、モバイル環境でも簡単に接続できる状況なので問題はないだろう。幸いなことに、昨年からgmailもIMAPに対応したので、この機会にメール環境をがらっと更新してしまうのも悪くはない。



さっそくmacのmailに、IMAPアカウントの設定をしてみた。設定自体はすぐにできたのだが、なぜかうまく動作しない。受信済みのメールが多すぎるのかもしれない。なにせ各フォルダーが千とか万単位のメールが入っているので、ダウンロードしてくるだけで相当な時間がかかっている。「メッセージのコピーを保持」のチェックを外せばいいのだろうが、そうなるとブラウザ上で読むのと同じ事になるので、おもしろくない。ここは「最新の○○日のメールを保持」のような設定ができればいいのに。

また「既読」のチェックが甘いように思える。家のPCはbeckyからthuderbirdにスイッチしたのだが、「既読」のチェックはすぐに反映される。一方mailの方は、いつまで経っても「既読」にならないのだ。



正直この事実には、がっかりした。せっかく使いやすそうなソフトなだけに、thunderbird並の対応さえしてくれたらなあと思う。結局mailの利用は諦め、gmailの画面でチェックすることにした。(涙)
posted by とくちゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | └メール、メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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