2008年07月27日

xpのsp3でインターネットに接続できなくなった

xpのsp3が自動ダウンロードになって、スタッフのPCでトラブル発生。インターネットに接続できなくなってしまったのだ。

状況を見ると、どうやらLAN接続自体切断されてしまっているようだ。IPアドレスを自動取得から手動に切り替えたりいろいろ試行錯誤するものの、改善せず。原因不明のためやむを得ずシステムの復元を試そうと保存された項目を見ると、いつのまにやらSP3がインストールされているではないか。

スタッフには常日頃から「セキュリティーのため、Windows Updateをこまめに実行するように」と指示してあったので、特にSP3と意識せずにインストールしてしまったらしい。システムの復元をしてみると、正常にLAN接続できるようになった。

どうもNICのドライバーがSP3に未対応らしいとあたりをつけたので、メーカーHPにいって最新ドライバーをダウンロード。もう一度SP3を適用してみると、見事に正常接続できるようになった。



ここまでは良かったのだが、もう一台の方はWindows自体が立ち上がらなくなっていた。ロゴマークが出た直後に「・・・」と画面の中央少ししたよりの左端に白く表示されたきり、フリーズしてしまう。

セーフモードで立ち上げてみると、ブルースクリーンになってしまう。これは致命的だ。



仕方ないのでWindowsのインストールディスクを引っ張り出してきて、OSの復旧を試してみる。chkdskをかけたうえで再起動してみるが、症状は変わらない。

復旧インストールも試したが、やはりブルースクリーンになって止まってしまう。いかんともしがたい状況だ。



泣く泣く、OSの再インストールと相成った。

データファイルはバックアップをとっていたのだが、ブラウザのブックマークなどは消失。プログラムの再インストールやらSP2、SP3の適用(インストールディスクはSP1だったので)やらで、結局2日間をこの作業に費やす結果となってしまった。



それにしてもNICのドライバー更新くらいしてからSP3をインストールするような流れにしておいて欲しかった⇒マイクロソフトさん

このようなトラブルが、月曜には多発するかも・・・
ああ、おそろしや。
ラベル:Windows XP トラブル
posted by とくちゃん at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | └PC、OS、アプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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